【出展レポート】介護展示会で感じた外国人採用・自社支援へのニーズ
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8月19日(水)〜21日(金)に東京ビッグサイトで行われた介護業界の日本最大級のBtoB商談展示会「第3回CareTEX東京’26【夏】」に出展しました。
介護事業者様と直接お話しする機会をいただき、外国人材の採用や受け入れに関するさまざまなご相談を伺うことができました。
本記事では、展示会で感じた介護業界の課題や、JJSがご提案できることについてご紹介します。
展示会への参加目的
今回JJSが展示会に参加した目的は、JJSが外国人材の採用から自社支援への移行まで、一気通貫でサポートできることを知っていただくためです。
展示会を通して、定着の課題や自社支援ツール(Shienmee)について、多くの事業者様と直接お話しすることができました。

会場で特に多かったご相談
実際にお話しした中では、「外国人材受け入れにかかるコスト」「定着率の向上」「特定技能外国人の受け入れ体制」に関するご相談が多くありました。
すでに特定技能外国人を受け入れている事業者様も多く、「採用後」の課題に関心が集まっていることを実感しました。
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「自社支援」への関心
今回特に印象的だったのは、「採用」よりも「自社支援」への関心が高かったことです。介護業界において、外国人材の採用が「特別なこと」から「当たり前のこと」へと変わりつつあるからこその変化だと感じました。
「現在は登録支援機関へ委託しているものの、支援内容が見えにくく、費用に見合っているのか分からない」といったリアルなお悩みも多く寄せられました。
外国人材の受け入れが広がる中で、採用だけでなく、支援業務を自社で運用したいと考える事業者様が着実に増えている印象を受けました。
このような課題を解決するため、JJSでは自社支援業務を効率化するサービス「Shienmee」を展示会でご紹介しました。

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特定技能外国人の支援業務を自社支援で行う企業向けの管理ツールです。Shienmeeなら、管理コストの80%削減と自社支援の業務の簡素化を実現できます。
JJSができること
今回の展示会を通じて、介護業界では人手不足・定着・コストという課題が引き続き大きいことを改めて実感しました。
JJSでは、外国人材のご紹介だけでなく、教育や自社支援への切り替え支援や運用に関するサポートまで、一気通貫でご提案しています。
また、JJSでは、入社後1年の定着率93.6%を誇っております。これまでのノウハウをもとに、外国人採用・育成やコスト削減や運用のご相談を受け付けております。無料相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


