Issue 02
採用しても、すぐ辞めてしまう。
せっかく費用と時間をかけて受け入れたのに、1年もたずに離職——。外国人雇用で最も多く、最も損失の大きい悩みです。その原因の多くは、入社後ではなく「採用の前」にあります。
Check
こんな経験はありませんか
- 入社半年で「国の家族の事情で」と退職を切り出された
- もっと時給の高い職場へ、ある日突然移ってしまった
- 現場とのコミュニケーションがうまくいかず、孤立してしまった
- 支援会社に任せていたのに、不満の兆候に誰も気づけなかった
Why
なぜ、辞めてしまうのか
離職理由の多くは「待遇」ではなく、採用前のミスマッチと入社後の孤立に集約されます。
01
来日前の教育不足によるミスマッチ
現地の送り出し機関任せの採用では、日本語力や職業意識を入社後に初めて知ることになります。「思っていた人と違う」「思っていた仕事と違う」が、双方で同時に起こります。
※送り出し機関: 現地で人材を募集・送出する機関。教育の質は機関によって大きく異なります。
02
入社後の接点が「法定最低限」しかない
義務的支援だけでは、面談は四半期に1回程度。生活の悩みや職場の不満は、退職の意思が固まってから初めて表面化します。
※義務的支援: 特定技能人材の受入企業(または委託先)に法律で義務付けられた10項目の支援。
03
生活基盤の不安が仕事に波及する
住居・銀行・病院・在留資格——生活のつまずきは、そのまま勤務の不安定さにつながります。仕事の支援と生活の支援は、切り離せません。
Solution
JJSの解決策 — 1年定着率 93.6% の仕組み
採用の前に
直営校で、来日前から人材を育て、知る。
ミャンマー・ネパール・インドネシアの直営日本語学校で、日本語だけでなく日本の働き方・文化を教育。性格や志向を理解した上でマッチングするから、入社後の「想定外」が起きにくい。
入社の後に
支援だけでなく、入社後も育て続ける。
法定を上回る頻度の面談と7カ国語の生活支援で、不満が「退職」に育つ前に先回り。さらに国家資格の取得サポートや日本語レベルアップの授業で、企業を共に成長させる人材へと育てます。
仕組みで
Shienmeeで支援の抜け漏れをゼロに。
面談記録・支援計画・在留期限をクラウドで一元管理。担当者が変わっても、支援の質が落ちない体制をつくります。ご希望の企業様には、支援業務ごと貴社に移す自社支援化もご提案します。
「なぜ辞めたのか」から、
一緒に紐解きます。
過去の離職事例をお聞かせください。原因の見立てと、定着させる受入プランを無料相談でご提案します。
お電話でのご相談(月〜金 10:00–19:00)03-5944-5860