こんにちは。Japan Job Schoolマネージャーの竹村です。

外国人雇用を検討されている企業様にとって、彼ら外国人が何を考えて日本に来ているのか、日本でどのようなキャリアを考えているのかは、非常に貴重な情報かと思われます。そこで、数回に渡り当校学生の生の声をお届けしようと思います。

第2回目は、ネパール人留学生のGさん(男性)です。
彼は母国の大学を卒業後、日本に留学して4年経っています。現在、日本の専門学校を卒業し、就職活動中です。今回は面接形式のインタビューでお送りします。

インタビュアー:竹村(以下、竹)
回答者:Gさん(以下、G)

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:まず、Gさんが日本に来た理由を教えてください。

G:日本はアジアで1番経済が発展していて、技術も進んでいる国です。普通、経済が発展しているのはアメリカやヨーロッパですが、日本はアジアなのに、そのような経済や技術があるのはすごいと思いました。そんな日本で経済やビジネスの事を勉強したいと思い、日本に来ました。今の専門学校では、経済やビジネス、貿易について勉強しています。

:Gさんの長所はどこですか?

G:私の長所はリーダーシップがある事です。私はネパールで、高校時代、旅行や研究、クリケットの試合などでリーダーとして活躍しました。来日後もコンビニなどのアルバイトでシフトリーダーとして働いています。

:趣味や好きなスポーツは何ですか?

G:クリケットや卓球をする事です。ネパールではインドと同様、クリケットがとても人気があります。日本に来てからは、初めてスキーをやりました。最初は上手く滑れませんでした。近くにいた子供たちからも笑われましたが、それでもスキーは面白いです。その時、スキーが好きーになりました。(笑)

:なるほど。(笑) 日本ではどのような会社に就職したいですか?

G:日本でもビジネスを勉強しているので、ビジネスに関係ある仕事や勉強が出来る仕事に就きたいと思っています。例えば、会社や支店の経営管理が学べる職場などです。ある程度、大きな会社に入って、そういった勉強をさせて頂きたいです。

:将来の夢は何ですか?

G:将来はネパールに帰国して、ネパールで日本の会社のフランチャイズを作りたいと思います。その為にも、日本の会社で勉強させて頂いた事を活かして、私自身もネパールでビジネスをしていきたいと思っています。
私は今28歳ですが、50歳くらいまでは日本でがんばって働いて、その後、独立したいと思っています。

以上、就職活動を頑張っているGさんのインタビューでした。

Gさんの良いところは、変に構えず、常に誰に対しても明るく接する事が出来るところです。確かに、相手によって対応を変える事も時と場合によっては必要ですが、緊張しすぎずに良い意味でラフに接する事が出来るのも長所だと感じています。

当校には、このように海外から留学して、日本で就労意欲のある学生がたくさんおります。
手前味噌ではございますが、もしご興味があれば是非一度お問い合わせ頂ければと思います。

この記事書いた人
竹村 講師
元医療企業営業マン。営業スタイルで生徒にビジバシ教えてます!

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