こんにちは!Japan Job Schoolのスタッフのハーです!

日本では「差別」という言葉がよく耳にしています。黒人差別、年齢差別、宗教差別、同性愛差別などといった様々な種類があるようです。その中に、外国人差別は一つの種類であります。自分も何回か差別されていると感じたことがあって、それは相手が気づかずに言ったかもしれません。今回は在日外国人の視点から、自分にとって差別されると感じさせるような言葉を紹介したいと思います。

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1.「外人」

日本人がよく外国人を簡略して、「外人」と呼んでいる人が多いですね。例えば、「あの人は外人だよ。」や「あなたは外人?」などと色々な場合で使われています。

「外国人」というのは外国、違う国の人という意味ですが「外人」というと外の人、日本で住んでいるけど外の人だよという風に聞こえてしまうようです

日本人の友達に「どういう意味で言っているの?」と聞いたところ、ただ外国人は文字数が多いから、簡略して「外人」を言っただけだそうです。言った本人が何の悪い意味も思ってないかもしれないが言われた側がよい気持ちになれない人が多いです。私もその中の一人です。

 2.「外人だからしょうがない!」

「外人だからしょうがないよね!」とミスをした時に、よく上司かお客さんに言われています。言った本人がただ優しく、外国人だからできないのを理解してあげたい気持ちで言っただけかもしれないが、外国人の私たちはそれを「外人だから、能力が足りず、どうせいできないでしょ!と差別されていると聞こえてしまいます。

3.母国語を喋っているときに見られるとき

私は電車の中で小さい声でベトナム語を喋り始めると前の席に座っていた人が不思議な目で見られました。その方が自分の国の言葉ではないから不思議だと思い、見たかもしれないが、外国人だから嫌がっているのではないかと思い、喋るのを辞めました。

というわけで、自分が気づいてないうちに差別している可能性があることを頭に入れて気を付けましょう!

この記事書いた人
ハー
ベトナムのハーです。ベトナムと日本の架け橋になります!

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