こんにちは。Japan Job Schoolマネージャーの竹村です。

7/28から関東でも台風が上陸しますね。少しばかり気温も下がっていますが、週半ばまでは凄まじい暑さでした。私も出張で静岡にいましたが、駅徒歩19分の企業様に歩いて訪問したところ、汗だくで訪問先の企業の方も引かれていらっしゃいました。(笑)

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実は日本の方が暑い?

当校の留学生の多くが、ネパールベトナムといった国からの留学生です。そういった国の名前を聞くと、「日本より暑い」といったイメージが湧きますが、今年に限っては、どうも違うようです。

皆さんもインターネットなどで目にされていたと思いますが、7/23に埼玉県熊谷市で日本観測史上最高の41.1度が記録されましたが、これは同じ時間帯の世界主要都市の中で最高の気温だったそうです。つまり、砂漠の中にあるラスベガスよりも高い気温だったわけです。

また、日本の場合、独特の湿気がポイントでしょう。以前、旅行でシンガポールに行った時の湿気も強烈でしたが、体感としてはそれに近いものを感じます。

当校のベトナム人スタッフに、今年の日本の猛暑について聞いたところ、暑さも湿気もベトナムの夏と同じレベルの暑さだったようです。日によってはハノイやホーチミンより平均気温が高い日もあるようです。また、日本はアスファルトやコンクリートなどが影響し、体感温度的にもベトナムを超えているようです。

また、ネパールに関しては、インドよりのところは暑いようですが、北の方や山沿いの街などは比較的涼しく、日本よりも乾燥している為、過ごしやすいそうです。特にリゾート地として有名なポカラは、風光明媚でパラセーリングなどレジャーも盛んのようです。

日本もいずれは東南アジア化?

気象庁の発表によれば、日本の年平均気温は、長期的には100年あたり約1.19℃の割合で上昇しており、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しているようです。

また、別の未来予測では、2050年には日本もベトナムなど東南アジアの国々と同等の気温・湿気になるとの予想も立てられています。今年の状況を見ると、もっと早い段階でそうなる可能性があるかもしれません。

日本もグローバル化・ダイバーシティといった言葉が一般に広まりつつありますが、気温は従来のままでいてほしいですね。(笑)

この記事書いた人
竹村 講師
元医療企業営業マン。営業スタイルで生徒にビジバシ教えてます!

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