こんにちは。Japan Job Schoolマネージャーの竹村です。

先日、サッカーのUEFA チャンピオンズリーグ決勝戦がウクライナ キエフで行われました。 (ヨーロッパのサッカークラブNO.1を決める大会で、毎年開催されています。) 今年は、私が中学生の頃から応援しているリバプールFCとレアルマドリードの対戦でしたが、 結果は1-3でレアルマドリードの軍門に下る形となってしまいました…。(レアルファンの皆様はおめでとうございます)

信じられないミスで2失点の原因を作ってしまったリバプールのGK、ロリス・カリウスが試合後、号泣していたのも印象的でしたが、優勝したレアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドが優勝したにも関わらず、自身の低調なパフォーマンスに満足出来ないのか、憮然とした態度をしていたのが、さすが彼が世界最高の選手と言われる所以と納得してしまいました。

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アジア圏の学生にもサッカーは大人気です

インドにはクリケット、タイにはムエタイ、韓国にはテコンドー、とその国その国の国技とも呼べる人気スポーツはありますが、やはり留学生の間でもサッカーの人気は桁違いのようです。

私は行ったことがありませんが、アジア各国のほとんどにプロサッカーリーグが存在しているらしく、ネパールにはDIVISION LEAGUEというものが存在しているそうです。(当校ネパール教員からの情報です。) また、ネパールでは代表戦の人気も高いらしく、隣国との対戦となると男性たちはこぞってスタジアムに駆け付け、自国の応援に大張り切りのようです。また、スポーツ好きの間では6月開催のロシアワールドカップの話題で持ちきりだそうです。

そんな状況の為、学生達の間でも非常に人気が高く、今月都内で行われたネパール人のサッカー大会には、計32チーム600人が参加されたそうです!(当校ネパール人教員も参加しました!)

外国人と仲良くなるには趣味から入った方が良い?

もし職場にいらっしゃる外国人の方、これから入社される外国人の方がいらっしゃれば、そのような趣味の話題から仲良くなるのも良いかもしれません。 共通の話題であれば堅苦しさも無くなりますし、前述しましたようにこれからワールドカップの季節ですので、「〇〇君、昨日の試合見た?」「〇〇君はどこの国のチームを応援してるの?」といった形で、気さくに話しかけてあげるのも良いかもしれません。

私も男子学生と話すときは、そのようなことを話題に出すケースが多いです。 外国籍の方が職場で孤立されてしまうのではないか、同国人同士で固まってしまうと余り良くない、といった不安は外国人雇用をされる企業様も不安視されるところかもしれません。 そういった不安を解消される為に、試してみてはいかがでしょうか?

この記事書いた人
竹村 講師
元医療企業営業マン。営業スタイルで生徒にビジバシ教えてます!

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