こんにちは。Japan Job Schoolマネージャーの竹村です。

昨年11月に社屋の移転と共に7年振りに東京に戻って参りましたが、あらゆる場所で外国籍の方 が増えた印象を持ちます。特に上野公園やアメ横など、観光地では外国人旅行者の方が非常に 目立ちますね!

2020年の東京オリンピックでは海外からの訪日客が更に激増する可能性が高いです。政府目標の2020年の訪日客数2,000万人は、ほぼ達成可能な数字と見られています。様々な分野で経済効果が見込まれますし、外国人顧客のインバウンド対応要員として、外国人採用をスタートされ ている企業様も多いのではないでしょうか。

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2019年には既にビッグイベントが!

しかしながら、2020年に向けての外国人採用では、インバウンド需要に対応しきれない可能性があります。オリンピックに埋もれがちですが、来年2019年には、なんと・・・

ラグビーワールドカップが日本開催されます!

世界各国から全20か国が出場し、全国12都市で熱戦が繰り広げられる予定です。スポーツイベントとしては、オリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ、世界3番目の規模を持つ大会として知られています。

前回のイングランド大会(2015年)では、総観客数が2,477,805人となっています。それに加え、 各ラグビー協会の関係者、マスメディアの来日も控えており、今大会でもかなりのインバウンド効果が期待されます。 特にラグビー強豪国は、ニュージーランド、オーストラリア、イングランド、アイルランドなど英語圏の国が大半を占めており、英語対応の重要化が見えてくると思います。

早めのインバウンド対策を!

上記のことから察するに、2020年に向けてのインバウンド対策では後れを取ってしまう可能性 が考えられます。 特に、飲食や小売り、観光業などでは接客を求められるケースが多く、英語での会話スキル、 メニューやマニュアルの英語化なども必須となってくるでしょう。

本年から外国人採用をスタートすれば、来年に備えて従業員教育をすることも出来ますし、ソフト・ハード両面での対策も準備万端かと思われます。 一足早いグローバル人材採用を検討されてはいかがでしょうか?

この記事書いた人
竹村 講師
元医療企業営業マン。営業スタイルで生徒にビジバシ教えてます!

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