当校の留学生と面接しませんか?

当校には、2018年4月以降も入社が可能な留学生が在籍しております。今月卒業の留学生も4月以降は、就職活動のビザで半年間日本に滞在します。その間に就職を決めるために現在絶賛就職活動中です。

外国人採用にご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

当校はスクールとして運営しておりますので、もちろん紹介料などの料金は一切かかりません。

採用ノウハウ|就労ビザの取得は簡単!?

外国人採用なら就労ビザがいい!?

日本では、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトといった様々な雇用形態があります。外国人が日本で働くためには、就労可能な在留資格を取得する必要があることをご存知でしょうか。この在留資格こそが「就労ビザ」と呼ばれるものです。ちなみに外国人といっても、留学生は含まれません(留学生は、資格外活動許可申請を提出することでアルバイトは可能ですが、正社員として働くことができません)。

今回は、外国人を採用しようとしている企業が陥りがちな「正社員以外の雇用形態でもビザを取得できるのかどうか」、「ビザを取得するための要件」、「申請を通すためには」といったさまざまな疑問についてご紹介していきます。

就労ビザの取得要件とは

就労ビザの申請が通るか否かは仕事内容で決まります。そして、雇用形態は基本的に契約社員もしくは正社員が対象となります。

また、1年を下回る契約期間の雇用形態の場合、安定性に欠けるという理由から就労ビザが下りる可能性が極めて低くなります。

一方、1年以上の契約期間がある契約社員であれば、業務内容に合った学歴もしくは10年以上の実務経験があるなど、いくつかの要件を満たしていれば就労ビザを取得できる可能性があります。